結婚指輪は吟味して探しましょう|煌めく指輪を手に入れる

妊婦の体型にあうドレス

新郎新婦

妊娠中の挙式に便利

昨今では、授かり婚といって、妊娠してから結婚するという女性が増えてきています。入籍を先に済ませ、挙式は出産後にするという女性も多いのですが、中には妊娠中に挙式をするという女性もいます。そしてそのような女性に便利に利用されているのが、マタニティドレスです。マタニティドレスとは、文字通り妊婦の体型にあわせて作られたドレスです。結婚する女性は、結婚式では花嫁衣装としてウェディングドレスを着用しますが、妊娠によりお腹が大きくなっていると、着用することは困難です。しかしマタニティドレスなら、スムーズに着用できるのです。お腹の部分にある程度の余裕があるので、圧迫されることもありません。また、レースやフリルなどによって、お腹の膨らみが目立たないように工夫して作られているマタニティドレスも多くあります。

サイズ直しをしやすい作り

妊娠中の挙式は、つわりによる体調不良が解消された後でおこなわれることが多いです。つわりは一般的には妊娠初期から中期にかけて生じるので、挙式は妊娠中期から後期にかけておこなわれることになるわけです。妊娠初期のうちは、お腹はそれほど大きく膨らんでいませんが、中期以降にはどんどん膨らんでいきます。そのためマタニティドレスは、今後さらに膨らんでいくということを考慮した上で選ばれています。たとえば挙式が3ヶ月後になるという場合には、3ヶ月後のお腹の膨らみ具合を想定して、選ばれるわけです。しかし想定以上にお腹が膨らんだり、あるいはそれほど膨らまなかったりすることもあります。そのような場合には、マタニティドレスはサイズ直しをすることができます。あらかじめサイズ直しをしやすいような作りになっているので、挙式時点での体型にあわせやすい点からも、高く評価されています。